F2さん、リボ運転お疲れでした。
ということで準備を開始・・・手馴れた物で結構早く準備が済む。受付を済ませF2さんに荷物をキープしてもらい試走開始♪
この時点で雨も止みいい感じだ。
TTTメンバーでローテとコーナー確認。リボ、魔は後ろでコースと脚の確認。
試走中、電算機ミゲの計算で相当上げなければならない箇所で妙に毘のスピードが乗らない。一人だけ43程度で速度差があり逆に危ない。
まあ、本番はやるんだろう。と下が意気込みすぎて先に行ってしまったため、3人で作戦会議。
引く割合を前半はミゲ4から5、俺3、毘2から1、下1で後半休んだ人が引き、疲れた人は必死に喰らいつく作戦にする。まあ作戦というかミゲ次第ってことだな。
というミゲにメーターが30以上になると表示しなくなるアクシデント発生。
何キロならついてこれますか?→今何キロなんですか?になってしまったようだ。
ということでTTTの出走順を確認すると・・・・
同じチーム名の方たちが連続で出走するようになっている。
うーん嫌な感じ。
さあ、行こうか!
その時、毘のリアがパンクしているのに気づく。
相当あせるが、下のキシリを借りて事なきを得る。
得るのだが・・・・
召集場所ではうちらは後ろの方で一つ後ろにシマノOBチーム・・・
話を聞いていると53−13でCAD80で行こう!なんて聞こえる。
ああ、住田道場さんもいるよお。ともう抜かれる気がまんまんだよ。
すると一番スタート去年の3位マックススピードさんがもう入ってくる。
むむっ3人だ! これはチャンスかなと思う。
そしてスタート。風向きから序盤から上げる。すると第一コーナーで何故か俺が入ることになってしまう。
根性決めて40↑でクリア?そしてミゲが50まで上げこの時点ではかなり順調・・
そして折り返し後から毘が引けなくなる。
ミゲが下がろうとすると自分も下がろうとしだし、ローテが回らなくなる。
やばいと感じ、下まで飛ばし引く。HPがかなりなくなる。
バックストレートでコーナーを抜け引き始めると、ミゲが「落とせ!」と叫ぶ。何を言っているのかわからん。が後ろを見ると毘が切れ始め、かなりやばい。
ここから毘はロスオリンピックのアンデルデン状態に陥る。
かなりの一杯一杯状態でのDHローテはかなり危険である。
ミゲの掛け声にも俺がやっと反応する。毘も下もいっぱいなのだろう。
何が辛いかと言うと後ろを気にしながら引くのが、余計な気を使うのだろうかきつい。
2周目で下がコーナーをオーバースピード突っ込んだがリカバリも出来誰も怪我しないでよかった。
終ってみればミゲ5、俺3、毘0.5、下1.5てな引き具合だったかな。
最後は下の50引きも飛び出し、手元のサイコンで36分一桁、アベ43.8
公式ではアベは距離計算の関係上上がるから44だなと一応目標は達成出来た♪
さあどうだ!
一休みして魔と結果を見に行くと驚愕・・・
トップの光さんアベ47ですがな・・・・
なんじゃーディスクホイールかあ・・・で15秒差で4位・・・・
今年から入賞も3位までになったのでこれまたせつない。
で毘の顔がやばい事になっているので冗談で構い場をほぐす。
いつものようにロードは適当に走って終らそうと思っていたが、もう1回良い所を見せないといかん!と奮起しスタート。
スプリントでいけるわけがないので、個人的に逃げに乗るか、超人トレインでチャンスも見て逃げるか?と考える。それ以前に前方で行動することに決める。
で1周目から落車が恐いので前に出る。
先頭で引く、ローテを促す、誰も来ない。
なんじゃー。
ともういいわ。とあきらめ自分が持ちそうなペースで引いていると、リボに引きすぎだよ。と心配される。
リボはじて通のみ状態で前方に来たり出来るのだから大した物だ。毘は後ろにいるようで時たまローテしてくれる。下も果敢にアタックを繰り返す。
うーん。傍から見ると超人祭り・・・なんだが結果はねえ。
途中落車もあったが、回避出来てよかったよ。
俺も逃げを潰したり、少し逃げに乗ったりしていて、いい加減疲れてきたら、LOOKさんが先頭交代で引いてくれる。
おおっ新潟トレインだわ。
ありがとうございました。
で一度はF2さんに挨拶しないとということでゴール前でピースする。
3周目で下が脚が攣りそうというので、毘の逃げか、ロングスプリントを考える。
ということで前段の調子で前に射続ける。
後ろから少し逃げている人がいると、「追いつけよ」なんて罵声が飛ぶ。
毘が「お前行けよ」言い返す。まさにそのとおりである。
レース展開は社会の縮図のような気がする。
すると4周目に2人の逃げが少し決まる。で向かい風区間で毘がアタック。目立っていたせいか、ずらーっと着いて来る。
少し落ち着いたら今度はリボに行かせる。また着いて来る。
よっしゃーもう1回!
と今度は俺が行く!
波状攻撃全然効かない・・・・・
でも追いつかなくては話にならないので、もう毘のロングスプリントしかないな。となけなしの脚を使い引く。
最後のストレートで逃げを潰し、しばしどこかの方と2人で43から45ローテ。そして毘のちょっと早いがアタック!
でずるずると下がり毘と集団との差を広げよう試みると、うおっ毘も一緒のペースで下がってくる。これは無理だ。
でまたまた引く。
最後の段差を越え残り2から3キロで47まで上がる。このペースならギリ、ゴールまで持つかな。でも集団は恐いので左端を走ろう。と思った瞬間飲み込まれ、あっという間にいかれてしまい踏み返せなかった。
この時点で終了したので流してゴール。
するとアナウンスからヤング5位超人☆クラブ マリオと聞こえ小さくガッツポーズ♪
結果は出なかったが、動きに動きとても楽しかった。そしてとても良い練習になったよ。
待機場所で魔と握手するとF2さんが「光さん失格で繰り上がり2位だよ!」
うおーと俄然盛り上がる。LOOKさんも含めハイタッチの嵐である。
で、あー15秒で優勝とジャージとスタンドだったよおおおお。となったのだが、まあお楽しみは次回にって感じですね。
光さんがどのような失格行為をしたのかは良く分からないが、同じチーム名のグループの出走順を前後にする事務局側もどうなのかな?って気はする。
あーそう雨にも当たらないで良かったよ。画像なしの適当長文ですんまそん。
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超人体育部司令塔、そしてあれだけの引きはご立派です!
疲れを知らないその体力にも驚きました。
次の「小川」も是非頑張って下さいネ〜!
お疲れでした。来年はもう少し頭を使いたいですね(笑)
小川までまた鍛えなおしたいと思ってます。JCRC頑張ってくださいね!